日垣棠山書道用品
硯  石

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この硯石は、墨池も深く、幅も広いので、大きき作品の時に使用しています。
硯の紋様もおもしろいです。

            端  渓  石
寸法(25cm×35cm)   重さ( 8kg )

            端  渓  石
寸法15cm×23cm)   重さ(3kg)

この硯石は、大使硯で墨池が浅いので、あまり使用したしておりません。

大きい文鎮は・条幅用
中の大きさは・半紙用
小さい文鎮は・ハガキ用
その時の作品の大きさに合わせて使用しています。

筆立て・筆置き
筆 洗

左記の印は、色も美しく、作品に印を押す時も何か気持ちよく押せます。

         関 防 印 で す。
印材は、鶏血石です。色は、美しいです。
いつの間にか、同じ石が集まりました。
作品の肩におします。関防印は、誰でも使えますので、門下生の作品にも使用致しております。
展覧会の時などは、大忙しです。

墨

昔は、墨磨機がなかったので、墨はすべて手で磨っていました。最近は、墨磨機がありますので、墨を磨るのはたいへん楽になりました。
特に、全紙一字書の手本を書く時は、たいへん助かっています。

展覧会シーズンの時は、すべての墨磨機がふる回転いたしております。
いつもは墨だらけの機会ですが、写真を写す為に、長時間掃除をして美しく致しました。
しかし自分の作品を書く時は、いつでも硯石で手でするように致しております。
墨磨機は、墨磨機しかの墨色しかでません。
手で磨った墨色とは、比べ物にはなりません。

墨は、やはりじかんを掛けて手で磨る以外良い墨色を出す方法はありません。


文 鎮

紙  は、
買って、スグに書くよりは、最低三年程度寝かせてから書く方が、にじみ・カスレなど、墨色が良く出ますし、書き心地もよろしいです。
私は、紙を買うと、その時の日付を書いておき、いつも最低三年以上過ぎた紙を使うように致しております。

墨 磨 機

現在、自分の現在持って資料を集めて、
作成致しました。
終わって見ると、写し忘れたものも多く
ありましたが、なかなか時間が作れませ
んので、もう写真を撮り直す事はできません。

              
日  垣  棠  山

筆立ては、休憩時に筆を筆立てに立てておくと筆が乾かないのでよいのですが、洗うのを忘れてしまいそのまま筆立てに立ててあったりします。
筆置きは、あるとたいへん便利です。

 硯 屏

筆  洗 ( ひっせん )
最近の人は、あまり筆洗をつかいませんが、
私は、筆洗はよく使います。
作品を書く時には、かならず使っています。
筆も柔らかくなりますし、墨色も良く出ます。

昔の人は、クーラもないので、障子や窓を開けて書の練習をしていましたので、家の中に風がよく入り、硯の丘が早く乾き、スグ墨が粘るので、皆、硯屏を立てていました。今はサッシで冷暖房がありますので、硯屏を立てる人がほととんどいません。持っているいる人は今は飾り物として立てています。私も玄関の飾り物に使っております。小さい硯屏も少しありますが引き出しに入れたままです。

書 道 辞 典 と 教 材


上記の辞典は、よく使います。書道をする限り、欠かすことはできません。

  かな作品や、漢字条幅を書く時に、
上記の中より詩文います。選んで書いています

上記は、金文用の辞典です。漢字以外書く時は、ほとんど金文の練習をします。
篆刻の時にも、利用しています。

             端 渓 石
寸法(42cm×28cm)   重さ( 10kg )

タテ・ヨコの面積が広いので、小さい作品、大きい作品、いろいろな作品を書く時にべんりでですが、作品作りの時に、よく利用しています。、

           端 渓 石
寸法(21×30cm)   重さ( 4kg )

最近半紙作品は、この硯石で書いています
硯の色が美しく、鋒鋩が鋭く墨もなめらかにおります。

      澄  泥  石
寸方(18cm×25cm)
重さ(3kg)

この硯は、石が柔らかいので、
かな条幅を書く時に使用致して
おります。

        端  渓  石
寸法(18cm)   重さ(3kg)

この硯石は、半紙用に使って
います。
毎日のように使用しますので、
周りの紋様が磨り減って、はっ
きり見えなくなって来ました

筆が大きいので、実用には必要ありません。
大きな紙に一字書いて
遊ぶ程度です。

筆の長さ・120cm

上の筆は、大きき筆ですので、全紙一字書き〜4字書き、
半切一字書き〜五文字書きなどに使用しています。
下の筆は、条幅作品以下に使用いたしております。

 半紙版・色紙・その他小作品に使用致しております。
長い間、書道を続けておりますと、筆も溜るものですね。(書を始めて早47年になりました。)
手本書きの時は、筆は替えませんが、日頃の練習時は、2時間に一本は、替えて練習しますので、これらの筆は、今でも良く活躍してくれています。

 雅 号 印

上の印は、二顆一組の印です。
二分角〜一寸角の物です。
掛け軸作品、色紙作品他に押しています。

       上の印は、変形印です。
形がおもしろいので、よく使用いたします。
昔は、毎日違った墨を磨っていました。
写真の墨は、三十年前に良く使っていた墨です。
書棚の引き出しから出して写しました。
墨の膠も分解され随分軽くなっています。
最近、ずぼらばかりして、玉品の墨だけ使っています。
この墨の香りが好きなのです。
作品を書く時は、書く作品によって、同じ墨は使わない
ように気を付けています。
 古 墨

随分昔に作られた墨です。
私の手に入ってからでも四十五年経ちます。
この古墨は、油煙墨・松煙墨があります。
どちらも、作品時よく使っています。
墨は五丁型〜大きいものまで写しておりますが、
墨は、膠がなくなり、重さも信じられないほど軽く
二五グラム〜重いもので50グラム程度の重さしか
ありません。
滲みは、広く墨色は、何ともいえない墨色がでます。
大切に使っています。

この硯石は、半切条幅作品の手本を書く時に一番よく使っています。

             端 渓 石
寸法(33cm×21cm)   重さ( 8kg )

この硯石は、全紙作品に使用しています。

            端  渓  石
寸法(30cm×20cm)  重さ( 5kg )

この硯石は、少し小さいですが、色も美しく、眼(がん)6個付いていて、墨も良く降りるので、半紙書きの時に使用しています。

端 渓 石

寸法(25cm×18cm)

硯は大きいのですが、池が浅いので、
かな作品を書く時に、使用しています。

端 渓 石
( 重さ 5kg )

私の持っている硯石の中で一番大きく一番重い硯石で、( 重さは、15kg )
全紙、一字書、その他大作の時に使用しています。  

この大きい硯石は、展覧会作品や条幅作品を書くときに使用いたしております。

裏面ですが、眼の色が美しいので、ハガキ、や手紙を書く時に少し遊びで裏面を使っています。

左記の硯の裏面です

       四国・ 蒼  龍  硯
寸法(15cm×24cm)重さ(1.5km)

この二面は、四国の蒼龍石です。
大きい方は条幅作品に、
小さい方は、ハガキ用に使用、最近は、端渓硯で書きますので、ほとんど使わなくなりましたが時々昔を思い出し使っています。

            古  端  渓  石
寸法(18cm×25cm)   重さ( 2.5kg )

上の二面は、私が硯石を買ってた中では、一番古くて、一番長く、一番良く使用しています。
大きい方は、半紙作品に、
小さい方は、ハガキ・手紙を書くとき等、かわいそうなほど、よく使います
私が買ってから、早、45年になります。

上の硯石は、色が美しいので、気分転換に使用しています。

以前は、展覧会等に出かけた時、楽しみにミニ硯石を集めていましたが、同じような物が多くなって来ましたので、それからは、もう買わなくなりました。いまは、50面程陳列に並んでいます。一年に一度、ほこり落としをしています。

筆
上記の紙は、乾隆紙です。かなり昔の物です。

私の手元に入っからてでも四十年以上たちます。
紙もねばりもなくなり、ポロポロと欠けてきそうになりましたので、表具をして頂き額に入れて家に飾ってあります。
赤い色に龍の絵が入っていますが、何ともいえない落ち着いた色で、眺めているだけでも気持ちが落ち着きます。
色の紙や・模様の入った紙は、いつか個展を開こうと思い、三十年前よりいろいろ買い溜めをしていますので、いろいろな紙が、揃っています。  これからも変わった紙を見つけた時は、買ってみようと思っおります。
個展は、一生に一度でよいと思っています。
個展を開く時期は・75才の誕生日の月と思っています。
私は書を習い始めは遅く、18才より書を始めましたので、まだ47年の経験しかありません。後十年で、75才になります。この10年は、このホームページの・日垣棠山十年計画作品集に力を入れて、一年10作品・十年で100作品を発表して少しでうでを磨き、それが終わった時に、個展を開けたらいいなーと夢をおっております。夢は追っても、果たしてそれまで元気で゛生きていられるのか、寿命との戦いも待っています。

日常使う紙置き場

水  滴
最近、水滴を使う人が少なくなってきました。
かな作品や手紙、その他小筆書の時に使用されますと、墨の調整にたいへん便利です。
漢字を書く時も水滴を使えばよろしいのですが、漢字の場合は水も多く必要になりますので、
私の場合は、ついずほらをしてコップの水を使っています。


このカラー墨は、12色ありますが、あまり使いません。
朱色・金色・銀色は、時には使います。
その他の色は、作品を書く時に黒の墨に混ぜて使う事は多いです。
色墨を混ぜると、また変わった墨色がでます。

この印泥は、あまり使用致しませんが、有ると便利です。
白い印泥は、濃い色の紙に
黒い印泥は、【書光誌】手本の印刷用に使っています。黒で押すと印刷時、はっきり写りますすので、

       これは、印泥です。
           印を押す時に使います。
印の大きさに合わせて使っています。
展覧会の時などは、、多数の人の印を押しますので、大きい印泥を使っています。

        これは、関防印です
          作品の右方に押しています。
揮毫した作品の文字に合わせて押します。

関防印は、作品の文字に合わせて使いますので、誰でも使用出来ますので、門下生の人も、会の人も希望者には、使ってもらっております。

    この印は、3mm〜5mmです。
ハガキや手紙に良く使用致します。
朱文と、白文がありますが、白文の方が良く使っているような気がします。
小さい印ですが、書いた文字を良く引き立ててくれます。

上の白文・朱文の印は、昔私が刻したものです。掲載するような印ではありませんが、自分の思い出に載せました。 棠山の印は、時々色紙作品に使ったり致しております。
印は、10年間ぐらい彫っておりましたが、角田三渓先生が亡くなられてからは、一度も彫った事はありません。
四、五年前から一度印を彫りたいと何回も思うのですが、なかなか彫る時間が出来ません。 そのうちいつか彫って見たいと思っております。

 小型の墨干支(十二支)
この墨は、美しいですが、小さくて使い物にはなりません。

この墨は、少し厚みがあるので使用することはできますが、無理に使わず見ている方が楽しいです。

      墨 の 裏 面
昔の墨は、表も・墨の裏面もこのように美しく出来ていました
現在は、価格的に安いものに仕上げる為か、表も墨の名前のみで、裏面は、墨屋さん名前のみの墨が多くなっています。

紙

展覧会の時は、大作になりますので、門下生の参考手本や自分の作品は、上記の詩の中より詩を選んで書いています。

書のビデオ
書のビデオは、今まで参考によく見ていましたが、最近はなぜかあまり見なくなりました。
いろいろな先生方の、お話や、筆使いなども参考になります。
NHKの趣味の書道講座もよくビデオに撮って見ていた時もありました。
時間ができれは、また見てみたいとは思っております。

お わ り


印を押す台・印床です。
この台は大きいので押しやす
いです。