日本書塾会書道展

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何か一言書いて行きましょう

先生名の、敬称は、略させて頂きます。

紙は半切三分の一で、家に作品を飾るのには丁度よい大きさです。
文字は草書体で「 開 」今回も数えられない程練習をしましたね。
これからの人生も開けて行くように
頑張って下さい。

日 垣  修

就職先も決まり良かったですね。
作品の文字は「 昇 」人生も作品の表現のように、曲がりくねりながら
しっかり地に足を付けながら日の射す
ところへ上っていって下さい。

立 石 信 山

コスモスの歌、コスモスの絵も書き入れ
作品と良く調和していますね。

杉 野 大 華
今回は、半紙作品で広い会場では少しさみしい作品ですが、線に味があり見ていて楽しい作品に仕上がっています。

木戸元 喜泉

日本書塾会書道展もいつの間にやら、第三十五回展となりました。
私も書道を始めて今年で五十年になります。
少しはましな文字が書けるのかと思っていましたがなかなか思うようには書けません。
書の道はそんな簡単に夢がかなう物では無い事がよくわかるようになってまいりました。
そんな訳で今回は「夢遠し」と全紙ににきました。
夢は遠いので、夢なのかもしれませんね。
書けない自分の、負け惜しみかも知れません。
これからも遠い夢を追って何とか頑張って行きましょう。

日 垣 棠 山

毎年、九州から展覧会に来ていただき、日本書塾会書道展を盛り上げて下さい
まして感謝いたしております。

中 島 珠 峰

仕事も忙しい中、全紙二分の一の作品に良く挑戦されましたね。
墨の濃淡・線質も力強く引けています。
今まで書かれ作品の中では一番よい作品が書けたのではないでしょうか。

森 口 翠 浥

日々ご多忙で今回は少し練習時間が足らなかったとか、それでも作品は楽しい作品になっています。
忙しい中、毎年会場の受付係をしていただき、ありがとうございます。

金 正 薆 香

今回は、(炎)よく炎があがっていますね。
炎の上げ方に筆の使い方を随分苦労しましたね。 最後はおもしろく仕上がりました。

柳  雨 光

ここ数年半切作品の出品で、大きい筆の使い方覚えられましたね。
(永遠)の遠の終筆の筆の毛の開き方が上手く出来出来たので、すばらしい線が出ていますす。

柳  翠 園
今回は、(澄観) 力強く上品に思ったように仕上がったのではないでしょうか。
今回も全紙に一字、(祷)用紙いっぱい豪快仕上がりました。
いのりが通じますね。

加 藤 紫 光

和 田 華 鵬

杉本香

今回は珍しく、隷書作品ですね。隷書作品は初めてではないでしょうか。どっしり安定感がありよろしいですね

(切磋琢磨)よい言葉ですね。
言葉のとおり頑張りましょう。
お仕事も大変忙しい中、良く大作に挑戦しましたね。

楠 見  翠 萌

今回は青墨を使って、思い切った表現で立派な
(泉)が出来ました。泉から清い水が溢れんばかりにこんこんと湧き出ている感じが良く出ています。これだけ水が溢れる泉ならこの泉の水は涸れませんね。

乾 ? ?

昨年の「雷」の線もよく光っていましたが、今回の「煌」はどっしり、かがやいていますね。特に終わりの跳ね上げた線は最後までよく筆が開き、一本一本の線が生きていてすばらしいですね。

松 川  汀 翠

(旅)初めはどうなる事やらと心配致しておりましたが、500枚を超える頃から筆も良く開き出し、紙にも墨が良く入るようになり、最終的には、ゆったりとした作品になりましたね。旅の最終の撥ねはほとんど紙からはみ出して紙には線がほとんど見えませんが
見えない所は筆がますます開きどこまでも伸び伸びと続いているように見えてすばらしい表現だと思います。

西 尾 翠 蔦

全紙いっぱいに元気良く(樹)がかけています。筆が大きくよく動いていますね。 この樹は何百年立っても倒れない力強い作品ですね。
細い体でよく頑張りました。何処にそんなエネルギーが隠れているのでしょうかね。

南 翠 陵

ここからは、又後日に
時間を見つけて挿入して行きます。

全紙二分の一の大きさに、「空」一字、用紙いつぱいに雄大に書けましたね。
墨は青墨を使用され、青い色が美しく
出ていますので、空の気分がよく現れています。

山 中 翠 穂

かな作品は縦長に書くと一番仕上がりが良く見えますが、今回は全紙二分の一の正方形にかな作品、
四角にかな作品は大変むつかしいです。
良く頑張って美しく仕上げられましたね

糸 賀 翠 俏

糸 賀 翠 俏

毎回全紙作品を出品されておられるので、
かなり全紙の収め方も上手になりました。
健康そうな作品が仕上がりましたね。

足 立 陽 舟

毎回、自分でいろいろ考えて楽しい作品を作られますね。
搬入日には、毎年一日中大きい作品の展示のお手伝いをしていただき、
ありがとうございます。

野 口 渓 雲

今回は、一番体調の悪い中、練成会上で気力で書き上げられましたね。 良い作品が仕上がり良かったですね。、

神崎玲風

展覧会作品、毎年芸術的でいつも仕上がりを見るまで心配ですが、最終的には面白くしあがりますね。

橋 本 棠 舟
受付係の皆さん
毎年、、額作品、刻字作品・篆刻作品、と三点も出品も出品頂きましてありがとうごさいます。
今年も楽しく拝見させていただきました。
刻字作品は最高賞を取られたとの事、おめでとうごさいます。

田 中 瑞 峰

浦 上 瑞 山

廣 原 翠 香

展覧会の時には、裏方のほとんどのお手伝いをして頂きましてありがとうございます。
展覧会時は、家庭の仕事、教室の指導、門下生の作品づくり、硬筆手本の揮毫など、目の回るほどの忙しさだと思います。
元気良く、見せて下さいますが、体調だけが気がかりです。
日本書塾会は坂田静幽・松田幽泉・春本江舟先生と日垣棠山門下生の皆さんのお力添えで【書光誌】の発行・日本書塾会書道展を今日まで続けて来られました。
現在は松田・春本先生が他界され、さみしくなりました。

坂 田 静 幽

毎年大作と篆刻作品を出品頂き
ご協力ありがとうございます。
【書光誌】の条幅作品の参考手本も揮毫もしていただいております。

松 阪 聖 岳

ご主人様の体調すぐれぬ中、
毎年、大作二点と、門下生の皆様も多数出品して頂まして、ご協力ありがとうございます。

梅 本 紅 渓

毎月【書光誌】の、調和体のお手本を揮毫頂きましてありがとうございます。
出品される人も多くなり、写真版当選者を最近は二段設けております。
展覧会には、毎年埼玉県より来て頂きましてうれしく思っております。

青 山 翠 苔

毎回、展覧会は、受付、会場内の休憩所のお茶の接待係りなど、多々お手伝いいただきまして本当に有難く思っております。
お陰様で、参観者の人に喜んで頂き、小生一人、いい格好をさせていただきまして、お手伝いいただきました人に申し訳なく思っております。

毎年、展覧会の搬入には、初めから最後まで展示のお手伝いをして頂きましてありがとうございます。
搬入日は男性の人は数名しかいませんので、本当に助かっています。これもひとえに(故)松田幽泉先生のお陰と感謝いたしております。

小 野 和 秀
湯 川 金 泉

時間の出来た時に、
また追加して行きます。
 

時間が出来た時に2008年の 展覧会作品を、時間が出来た時に、少しづつ掲載致して行きます。
   また、いつか見て下さい。

展覧会の当日会場に来られました、日垣棠山門下の皆さん
現在、皆元気で活躍されておられますので、一度元気な間に記念写真を
写そうとの話になり、会場内に集まり写真を写しました。
第一回展より、展覧会の時は、全員惜しみなく働いてくださいますので、
現在32回展まで、続ける事が出来ています。

日 垣 棠 山 門 下(棠光会) の 皆 さ ん (平成15年3月2日